昔、沖縄にも鉄道が通っていた

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カテゴリー: 安慶名 | 豆知識(不動産以外)


ハイサーイ(^ ^)/

T・K企画の安慶名です。

前回のブログでもお伝えしたのですが、旅行に行ってきました!

その時に改めて思った事について書きたいと思います。

旅行中は電車で色々な所に行けてとても便利でした。

「何故、沖縄には鉄道がないのだろう?」と思い色々調べてみました。

ご存知の方もいるかと思いますが、実は昔沖縄にも鉄道があったそうです!!

県営の「県軽便鉄道(ケイベン)、沖縄県民には「ケービン」・「ケービングヮー」呼ばれていたそうです。

明治時代に県内の鉄道を民間資本で建設の計画がありましたが、資金不足で計画倒れになりました。

しかし、県により1914年に機関車が走る「県軽便鉄道」が那覇ー与那原線が開通。

同時期に民間会社の沖縄電気軌道よる電車も走り始めたそうです。

後に那覇ー糸満、那覇ー嘉手納も開通しました。

画像は他サイト引用

それが沖縄戦に入ると軍事物資の輸送路と利用され、通常列車の合間に兵員や軍事補給物資などを輸送する臨時列車が走り軍事物資を載せた車両が爆発し犠牲者を出す事もあったそうです。

そんな県軽便鉄道が無くなったのは、沖縄戦の空襲により破壊されたからだそうです。

戦後、沖縄を占領していた米軍政府が新たな輸送手段として、鉄道の復興を計画していたそうですが復興する事はありませんでした。

現在は沖縄都市モノレール(ゆいレール)が出来ています。

画像は他サイト引用

僕はまだ使った事はありません…

沖縄だと車移動になるので、雨や通勤時間帯になると渋滞になるので余裕を持って出ても事故や工事中などで思い通りに着かない事あります。

もし、那覇ー名護の電車などが出来るととても便利で良いと思います。

旅行に行った時のように、ぴったりの時間に出発・到着して遠方でお酒を呑んでも帰りやすく多少の渋滞緩和にもなると思うので早く沖縄にも長距離の電車が開通して欲しいですね。

都市モノレールも延伸計画があるそうなので楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m