「海の危険生物」

公開日:

更新日:2019/05/17

カテゴリー: 安慶名(康) | 豆知識(不動産以外)


皆さん、こんにちはー(^。^)

T・K企画のこうきです!!

今日もいい天気ですね~( ´∀`)

皆さん、この時期は家族や友達などと

海に行く事多くなりますよね~(^。^)

なので!!

今日は「海の危険生物」について、

投稿したいと思います!!

皆さんは、

海の危険生物と聞いて何を思いつきますか?

ほとんどの方は「サメ」や「ハブクラゲ」

などを思いつくと思います。

実は他にも

いろんな危険生物がいます⬇︎⬇︎

・ウンザチイソギンチャク

・カツオノエボシ

・ハナミノカサゴ

・オニダルマオコゼ

・ゴンズイ

・ガンガゼ

・オニヒトデ

・オオマルモンダコ

・アンボイナガイ

・クロガシラウミヘビ

今回は、浅瀬でもよく見かける、

「ハブクラゲ」「カツオノエボシ」について

詳しくお話ししたいと思います。

ハブクラゲ…

5月~10月頃に発生し沖縄県内ほぼ全域に

分布しているそうです。

水深50cmの浅い場所に来て、

刺されるととても痛く、ショックを起こす事もあり、

過去に死亡者も出たそうです。

被害が多くなるのは、

ハブクラゲが大きくなる7月~8月だそうです。

※他サイト引用

(応急処置)

刺されたらすぐに海からあがり、

刺された部分は絶対にこすらない。

酢(食酢)をたっぷりかけて、

触手をそっと取り除き痛いときは

氷や冷水でひやすのが良いそうです。

カツオノエボシ…

外洋性のクラゲで、

風の強い日に岸に打ちよせられる事があり、

青い浮き袋(気胞体)で水面に浮き、

その下面には数本の長い触手が垂れ下がっています。

※他サイト引用

(応急処置)

こすらず、海水で細胞球や触手を洗い流し、

氷や冷水で冷やすのが良いそうです。

※ハブクラゲの時と違い、酢は使わないでください。

もし、何に刺されたか分からない場合は

すぐ病院へ行きましょう!!

間違った処置をしてしまうと

余計に悪化する可能性があるので、

分からない場合は病院に行く事ですね!!

海にも、色んな生物がいるので

海水浴や海遊びをする際は、

事前に調べて行くと役立ちますね!!

では、皆さんも危険生物などに気をつけながら

今年の夏も楽しみましょー(≧∇≦)

最後まで読んでくれて

ありがとうございます!!

 

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