成人年齢引き下げへ

公開日:

更新日:2019/10/03

カテゴリー: 豆知識(不動産以外) | 長濱


こんにちは。

T・K企画の長濱です。

昨日のブログで與那嶺から安慶名が入院中との話がありましたが、本日無事退院したそうです。

みなさん、ご心配をおかけしました(^-^;

出勤したら本人から退院報告があると思いますので、今しばらくお待ちくださいm(__)m

と、いうことで、

本日のブログは事務作業中にスマホに入った速報から。

タイトルにも書きましたが、2022年4月1日より、成人年齢を現行の20歳から18歳へ引き下げることが、本日の参院本会議で賛成多数により、可決・成立したそうです。

と、同時に女性が結婚できる年齢は16歳以上から男性と同じく18歳以上になるとのこと。

ちなみに、成人年齢の見直しは、1876年(明治9年)以来、約140年ぶりだそうです。

この改正民法が施行されると、18歳になれば親の同意なくローン契約を結んだり、クレジットカードが作れるようになります。

その一方、未成年者取消権は行使できなくなってしまいます。

僕の個人的な意見を述べると、18歳はまだまだ社会的には子供。

悪い大人に騙されて、たくさんの若者に被害が及ぶのではないかと思っていましたが、

こういった若年層の被害を防ぐために改正消費者契約法も成立したとのことです。

簡単に言うと、「デート商法」などのような不当な契約は取り消せるってことです。

ちなみに、18歳の子が不動産を契約した場合、その子の親などから「不当契約だ」と言われたらこの契約は取り消せるんですかね?

本人が納得していればいいんでしょうか?

その辺がイマイチわからないので、このようなケースの場合どうなるか知っている方がいたら教えてくださいm(__)m

なお、お酒やたばこ、ギャンブルなどは、これまでどおり20歳未満は禁止ですので、その辺はお間違えなく。

最後に、

法改正に伴い、年齢要件の見直しが必要な法律の改正も盛り込まれているそうです。

詳細は下記の図からご覧ください。

※上記の図は時事ドットコムニュースより引用しました。

 

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