宿泊施設の容積率について

公開日:

更新日:2019/10/01

カテゴリー: 不動産の話 | 地元ニュース | 長濱


おはようございます♪♪

先週、ちょっと良い出会いがあった、

T・K企画の長濱ですm(__)m

ちょっと古い記事になりますが、

6/7付の琉球新報電子版にて、

「ホテル客室増へ容積率緩和 那覇市、観光客増に対応」

との記事がありました。

先日、お客様とのお電話でこの制度について質問されたんですが、

その際私が即答できなかったので、

今回は私の勉強も兼ねて皆さんにもご紹介いたします。

まず、簡単に制度を説明しますと、

「一定の要件を満たした宿泊施設について、容積率を最大200%加算し床面積の拡大を認める」ということです。

わかりやすく図にするとこんな感じです。

※琉球新報より引用。

今回の制度で、ホテルなどの新設や建て替えの際に客室数の増加や部屋面積の拡大などが可能になります。

また、この制度によって、新しく進出を検討している企業も進出を検討しやすくなるのではないでしょうか?

沖縄を訪れる観光客は、外国人観光客をはじめ年々増加しており、

ホテル側は客室の不足や多様化する宿泊客のニーズに応える必要に迫られています。

単純にホテルの数を増やすと言っても、

那覇市の敷地には限りがあり、簡単にホテルの建築もできません。

敷地面積が限られている中で多様なニーズに応えるため、今回の制度を活用して沖縄の活性化に繋げてもらいたいものですね。

ちなみに、この制度は那覇市のお話です。

沖縄県全体の話ではないのでお間違えなく・・・

今回は新聞記事を引用して簡単に説明させてもらいましたが、

詳しく知りたい方は那覇市が発表しているこちらの運用方針をご覧ください。

最後に・・・

この制度の大まかな概要は把握していたんですが、

お客様に質問された時に詳しく回答できなかったので、

とてもショックでした(T_T)

不動産に限った話ではないですが、

新しい情報を得るためには常にアンテナを張っていないといけないなと改めて感じました。

日々是勉強ですね。

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