不発弾

公開日:

更新日:2020/04/02

カテゴリー: 地元ニュース


こんにちは♪♪

T・K企画の長濱ですm(__)m

本日、沖縄県知事選挙告示されました。

「どの候補者に投票しても変わらない」などと思わず、

まずはみなさん投票に行きましょう!!

こんなこと言うと怒られるかもしれないですが、

個人的には、無関心なことが一番問題だと思うので、

投票したい候補者がいなければ、白紙で投票してもいいと思ってるんです。

ただ、なるべくは選挙に関心を持って、

投票したい候補者をご自身で選択してください。

前置きが長くなりましたが、

今日のブログは不発弾のお話・・・

9/2(日)に、我々T・K企画の事務所近くにある、

天妃小学校のグラウンド内で不発弾処理が行われました。

発見場所はこちら。

※画像は琉球新報引用

沖縄では不発弾処理が日常になってしまっているんですが、

一説によると年間800件近い不発弾処理が行われており、

全て撤去するまでにあと70年かかるとも言われています(2017年時点)。

ちなみに、沖縄タイムスの2017年6月23日の記事では、

「県内では1972年の本土復帰以降、

74年3月に那覇市小禄の幼稚園で不発弾が爆発し、4人が死亡、34人が負傷する事故が起きた。

75年9月に伊良部村(現宮古島市)の鉄工所で不発弾を切断作業中に爆発し、40代の男性が死亡、

87年1月にも那覇市の廃品置き場で不発弾が爆発し、50代の男性が死亡するなど、

不発弾事故で6人が死亡、58人が負傷している。」

とのことでした。

自分が授業を受けたグラウンド、

自分が歩いている道路、

自分の家を建築しようと思っている土地、

いつも子供を遊ばせている公園など・・・

沖縄では様々な場所に不発弾が眠っている可能性があります。

今後このような事故が起きないためにも、

沖縄県、国が協力して早期処理を実現してほしいものです。

最後に・・・

不発弾処理に取り組む関係者の写真をどうぞ。

いつもご苦労様ですm(__)m

※上記4つの画像は沖縄タイムス引用。

 

 

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