「バルコニー」と「ベランダ」の違い

公開日:

更新日:2019/01/18

カテゴリー: なんでも知識(不動産) | 不動産の話 | 安慶名(辰)


ハイサーイ(^^)/

T・K企画の安慶名です。

今日は「バルコニー」と「ベランダ」の違いについて投稿したいと思います。

簡単に言うと屋根が有るか、無いかの違いだそうです。

屋外スペースに屋根が付いているのが「ベランダ」と呼び、屋外スペースに屋根が付いていないのが「バルコニー」と呼びます。

皆さんは「バルコニー」と「ベランダ」どっちがお好きですか?

屋根が有るか無いかの違いであれば、屋根が有る方が良いですよね!

しかし、他にも違う特徴があります。

 

バルコニー【屋根無し】

・2階以上のお部屋についている、屋根無しの屋外スペース。

・屋根が無いので、屋根の制限を気にしなくて良いので広めに作られている事が多いそうです。

・広い分、椅子やテーブルを置いてゆったりとくつろげる。

バルコニーのようなスペースが1階にある場合は、「テラス」と呼ぶそうです。

2階以上で下の階の屋根を利用したものは、「ルーフバルコニー」だそうです。

 

ベランダ【屋根無し】

・屋根有りの屋外スペース。

・屋根が有るので弱い雨が降っても洗濯物が濡れにくい。

・周囲の目が気にならない。

絵にしたら分かりやすかったので、他サイトを参考にしながら絵を作成しました↓↓

分かりやすかったですか?(^_^;)

僕は、ゆったりくつろぐのが好きなのでバルコニーが好きです(^◇^)♪

今後もお客様からあったご質問などがあればどんどん投稿していきたいと思いますので、

宜しくお願いします。

 

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